2009年12月5日土曜日

ブラジル・カフェジュベンツーデ

このコーヒーはMUNDO NOVO-19と言われブラジル固有の品種であり、1960年代まではブラジルコーヒーの代表的な樹種だったのね。

だけど、1960年代後半より、生産性向上のための化学肥料が多量に用いられるようになり、徐々に姿を消していき、現在においては、ブラジルで生産されているムンドノーボ品種の中で伝統の品種となっています。

現在は、コーヒー栽培適作地である南ミナス州の山岳地帯で、小規模ながら少農薬で昔のままのコーヒーを生産している農家が点在しています。

MUNDO NOVO種はブラジルコーヒーの基本的品種ではあるが、1960年台に栽植され、現在も生産を続けている同種の伝統タイプのコーヒーを“MUNDO NOVO-19”と呼び、その中から選りすぐられた高品質コーヒー豆が“CAFÉ JUVENTUDE。


ブラジル独自の味を保ち、自然乾燥コーヒー独特の濃厚なコクとほんのりとしたフルーティな味を持つコーヒーです。砂糖を使わずとも独特の甘味を楽しめ、のど越しも滑らかで、舌にうっすらと残る上品な甘さがこのコーヒーの特徴となっとります。

今回はうまく焼き上げたので店で出したいと思います。

えーお試し価格としまして

一杯500円で提供させて頂きまーす。

むっふーん

2 件のコメント:

  1. こんにちは。twitterではどうも(笑)
    私の辺境ブログにリンクさせていただきました。問題のある場合はご連絡ください。
    取り急ぎご報告まで。

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  2. ありがとうございます!
    無問題でございます。

    こちらもリンクさせていただきます!

    返信削除

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