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2009年12月5日土曜日

ブラジル・カフェジュベンツーデ

このコーヒーはMUNDO NOVO-19と言われブラジル固有の品種であり、1960年代まではブラジルコーヒーの代表的な樹種だったのね。

だけど、1960年代後半より、生産性向上のための化学肥料が多量に用いられるようになり、徐々に姿を消していき、現在においては、ブラジルで生産されているムンドノーボ品種の中で伝統の品種となっています。

現在は、コーヒー栽培適作地である南ミナス州の山岳地帯で、小規模ながら少農薬で昔のままのコーヒーを生産している農家が点在しています。

MUNDO NOVO種はブラジルコーヒーの基本的品種ではあるが、1960年台に栽植され、現在も生産を続けている同種の伝統タイプのコーヒーを“MUNDO NOVO-19”と呼び、その中から選りすぐられた高品質コーヒー豆が“CAFÉ JUVENTUDE。


ブラジル独自の味を保ち、自然乾燥コーヒー独特の濃厚なコクとほんのりとしたフルーティな味を持つコーヒーです。砂糖を使わずとも独特の甘味を楽しめ、のど越しも滑らかで、舌にうっすらと残る上品な甘さがこのコーヒーの特徴となっとります。

今回はうまく焼き上げたので店で出したいと思います。

えーお試し価格としまして

一杯500円で提供させて頂きまーす。

むっふーん

2009年11月23日月曜日

焙煎始めました。

某リックボーイズさんに全然ブログ更新してないなー
言われてたらしいのでこれからガンガン更新

しませんが、ばいーんと更新できればしやす。


やっとこさ生豆が届きまして、今回は三種類
ガテマラSHB、マンデリンオーガニック、ブラジルカフェ・ジュベンツーデ
うー
焙煎難しい。

一発目はガテマラSHB水分抜きに時間を書け一気に焼きあげようとしたがちょいと火力が強く
焼きあがりが16分と早い段階で焼きあがってしまった。少しオーバーロースト気味。
味も苦味が強すぎてガテマラのよさを引き出したとは到底言えない味。残念。

次にマンデリン オーガニックこちらは初めての割にはふっくらうまく焼けたかと。
焼きあがりも19分でフレンチロースト。味も香りもよく、上手く引き出たかな。
元々いい豆なので正しく焙煎、抽出すればそこそこの味になるよーね。


とりあえずこつこつデータとらんとねー

2009年11月5日木曜日

焙煎機


やっと自分の手に。
バン
バン
焼いて行きたいと
思います。

まずはストレートを数種類
販売するのはまだ先かと。

2009年5月24日日曜日

新入荷

今回はストレートコーヒーではなく今が美味しい時期のマンデリンをベースにしたマンデリンブレンドです。

マンデリンが美味しい時期限定のブレンドで今回はインドネシアスマトラ島のシボルガを使用してます。

シボルガは
インドネシア・スマトラ島のリントン地区の小農家から買い付けした希少品で品種も原種に近いティピカ種。

現地で不良豆をハンドピックし、大き目の豆だけを厳選してあります。豆の栽培については、昔ながらの伝統的方法をとっており、

事実上、有機栽培に近い方法で育てられています。

 “東洋のシロップ”と称されるように、リキュールのような苦さのなかにも甘味がある味わいが特徴。「シボルガ」とは現地港町の名前です。

シボルガだけでも十分おいしいのですがさらに美味しさを引き出すためのブレンドにしてみました。

マンデリン50%使用し立体的な味わいの苦味マンデリン特有のコクを楽しめるブレンドに仕上がっています。


今回もお試し価格一杯

600円で提供させていただきます。

2009年4月24日金曜日

グァテマラエクセルマウンテン

ストレートコーヒー第二弾はグァテマラエクセルマウンテンを仕入れてみました。

十六世紀初頭、当時のガテマラの首都アンティグアを囲むアクア山やその他の火山の斜面、標高4500から5500フィートのあたりに、このコーヒー農園は開かれました。
一年を通じ降雨、日照り、日陰の最高のバランスに恵まれたところで多くの農家が良い品質の豆を育てています。

エクセルマウンテンは船積みの二週間前にパーチメント(コーヒーチェリーの種子の外皮)から脱穀され、また約7ミリ以上の豆のみを選別することにより素晴らしい外観の豆となります。さらに輸出用に袋詰め前にロットあたり100人以上の女性の手でハンドピック(腐った豆や虫に食われた豆など悪い豆、ごみや石を一粒一粒取り除く作業)されます。

生豆は青みがかった色合いで均一な外観、香り、酸味、苦味、コクとも素晴らしい最高級のコーヒーです。

今回も試しってことで10杯限定です。


一杯600円


値段はちょっと高めですがこれでもぎりぎり頑張っての価格で提供させていただきます。


前回のコロンビアはすぐに売り切れてしまいました。

なので飲んでみたい方はお早めに!

2009年4月23日木曜日

バロウズブレンドコーヒー


うちで扱っているコーヒーは他のコーヒー屋とはかなり違いまして

1・ブレンドの場合ベースとなる豆がない

2・ブレンドに使う種類が8種類

3・完全に豆に火を通さない(生焼け)


自家焙煎をしてる方から邪道といわれることもありましたがちゃんと訳があります。

一般的なブレンドっていうのはコロンビアブレンドならコロンビアをベースとして他の豆でコロンビアにはない味を加え味わい深くする(苦みが強い豆には酸味の強い豆、違う苦みを持つ豆を3:1:1の割合でみたいな)これはこれでおいしいのですが豆にも旬があり一年中美味しい状態の豆が届くことは難しく、そうなるとあまりおいしくないコロンビアが入ってきた場合当然ブレンドにしてもおいしくなるわけがありません。
一年中味がぶれずに同じコーヒーを提供したいとの思いでこの8種類でのブレンドが生まれたわけです。
8種類の豆を基本同じ割合でブレンドし旬ではない豆は割合を減らし他の豆で味を補う形で一年中ほぼ同じ味で提供してさせていただいています。

豆に完全に火を入れないのは本来持ってる豆の味を殺さないためで、火を通してしまえばメリットとしては抽出する時に誰がコーヒーをいれてもほぼ同じ味に仕上げることができるのですが本来の味は分かりづらくなってしまうデメリットな部分があります。

生焼けの場合本来の味が出るのですが豆の悪い味も出やすく抽出が難しくなるのです、でも一応コーヒーを看板でと考えている自分は本来の味をわかってもらいたいですし良い部分だけを抽出するのがコーヒー屋の仕事なわけで誰でも同じ味になるなら豆だけ売ればいいじゃんて話です。


当然豆を購入していただいて店の味にはならないってお客様には抽出の仕方は教えさせていただきます。


細かいことを言うとまだまだあるのですがこのへんで。


若干風邪っぽいなか書いてるので文章おかしいかも



咳がとまらん

間接痛い

頭がぼーーーーーーーっと


もしかして酷くなりそうなら申し訳ございませんが夜閉めるかもしれません。

2009年4月9日木曜日

入荷

burroughsではいまのところ二種類のブレンドコーヒーを提供しているのですが ストレートコーヒーも扱ってほしいとの声も多いので試しに仕入れてみました。 


今回はコロンビア オロ デ サンタンデールです。 コロンビア国内では最も古くからコーヒー栽培を行っているサンタンデール地区のコーヒーでコロンビア国内で最もコーヒーの栽培が古い地区であり、今も地場の人しか入れないような未開の地。 標高1600~1800mの傾斜地で昔ながらの伝統栽培の山岳コーヒーで生産地ではカカオの栽培も行われており古くは金の採掘地としても有名な場所です。
この地域は、コロンビアの農園では珍しく改良種への切り替えは行われていない為、生産量は少ないのですが、標高の高さから生まれる気候の寒暖差が力強いコーヒーを生み出してます。 


品種はティピカ100%、コロンビア産プレミアムコーヒーとして高い価値がつけられてるそうです。 自分は初めてティピカ種を飲んだのですが酸味、甘み、苦味もバランスがよくまろやかで、抜けが良くチョコレートのような風味、コーヒーは果物なんだよなぁって感じますわ。  


とりあえずなので限定9杯 コロンビア オロ デ サンタンデール   550円(お試し価格っす) で提供させていただきやす!  





はぁ 疲れた。